Alert! System battery …

先週の木曜日の夜、PCを立ち上げたら黒い画面に白い文字で
「Alert! System battery voltage is low. ~」

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そのままF1キイで起動。その後ネット検索してみたところ、結構その手の質問にヒットしましたが、回答を見ると…

『PC自体には電源ソケットを抜いても時刻やBIOSの設定を保持するためのバッテリバックアップがついています。
基盤に直接嵌める形のボタン電池がその役割を担っています。これが消耗すると単に時間が狂うだけではなく、アプリケーション側で時刻を基にして動作しているものでは深刻な障害が出る場合もあります。』と…。
そしてこんな回答もありました。
『電源を入れて使用している時間と使用していない時間の割合はどんなものでしょうか? 電源が入っていない時間が長いほど早くバックアップ用電池が無くなります。』

私の場合、PC上の日付はまだ全く狂っていない状態ですし、前の日に電源タップのスイッチをOFFした場合(コンセントを抜いたのと同じ状態)、次の立ち上げ時に上記注意書きが表示されますが、スイッチをONのままにしておいた場合には、何事も無く起動できるので、まだ電池の寿命に余裕はあるようでした。でも、PC購入は丁度5年前ですし、電池の寿命はマニュアル本によると数年と記載されているので、本日交換を試みました。
その様子を写真入で掲載しますので、皆様の今後の参考になればと思います。
因みにPCは、Dell社の“Dimension 8300”です。

以下、画像上に説明文を記載しています。

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電池は発見できたものの、これを外すのに、少々てこずりました。今は冬で静電気の発生しやすい季節ですし、私は特に帯電体質なんです。まずは金属に触れて静電気を除去してから作業開始しましたが、電池を外すのに、狭い隙間に何を挟めばよいか? 生憎私の爪は弱い上に伸びていない。金属製のドライバーは使用できない…。
れいの抜けた尾羽根の先を突っ込んでみたものの、細いしやっぱり弱くて折れてしまった。どこかにプラスチック製のピンセットがあった気がしたけれど…と探したけれどみつからない。そこで、はたと思いついたのが、竹製の耳かき。先が薄くなっているものがあったので、それを嵌めてみたら…ポンと電池が飛んで外れた! 成功!

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あとは、またコード類を接続して電源をON。初回起動時にSETUPユーティリティ画面に入り、日付と時間の設定後、起動すればOK。

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昨日の二羽の様子をちょっとだけご報告。
朝からよいお天気なので、部屋のお掃除中にちょっとベランダへ。

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その後、また実家でのひとコマです。

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本日は、もう少ししたら、トトちゃんがいなくなって寂しくなったトトウリママの家に行ってきます。ウリちゃんは元気にしているかな? そしてトトウリママは?
明日は、先日なくなった伯父の葬儀に出席するため有給休暇を頂き、福島県まで日帰りで出かけてきます。

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