知らずに骨折(母)

先週、またひとつ歳を重ねました。

会社帰りに寄ったアトレで、普段は買わないケーキを買ってきました。
一つは買いづらいので二つ・・・。でも甘いものがあまり得意ではないので一度に二つは食べられませんでしたね。

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そして、この10月から突然、私が勤める会社の社長が、「皆さんのお誕生日には花を贈ります」と宣言してはじまったお誕生日プレゼントのバラの花束。
若い男性は持って帰るのが恥ずかしいとか、持って帰っても花瓶がないとかいう声も聞かれますが、私は、正直、うれしい! ちゃんと持って帰りましたよ。

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いただいてから数日が経ち、蕾だったバラの花が開いてきました。
ピンクがかったバラはかなりの大輪です。
(因みに、いただいたバラは赤とピンクの5本のみです。)

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こちらは、本日の二羽の様子です。
先日トトウリママからいただいた粟穂を食べるれい↑とここ↓。

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二羽に成り代わり、「トトウリママ! ご馳走様で~す。」

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本日は朝のうちは青空でしたが、お昼前から空一面に雲が広がりました。

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夕方、早めに放鳥。久しぶりに水浴びをしたれい↑とここ↓。

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さて、わが母は9月末くらいから足が痛くなり始めたのですが、このひと月、外を一人では歩けなくなっていました。はじめはお尻の下が痛いと言っていたのですが、そのうち大腿骨の外側、そして足の付け根へと痛みは移動しました。

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近くの整形外科に通院するのも大変になり、なかなか痛みは治まらず、座薬を使用している日々でした。そうなると、気持ちがだんだん落ち込んできてしまうのですよね。

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そんな中、先週月曜日に呼吸器科の検診日があり(母は昨年2月に、肺がんの手術を受けています)、弟が休暇を取って車で連れて行ってくれました。
そして、どうやら母は、先生に「足が痛くて歩けないのですが、骨に転移しているなんてことはないでしょうか」と聞いたようです。

すると先生は、「検査してみましょう」とおっしゃり、「足が痛くて行ったり来たりが大変でしょうから入院しませんか」ということに。
入院後、まずはレントゲン、そしてCT撮影としたようですが、その後予約の都合で木曜日にMRI検査をしたところ、痛みの原因がわかりました。

それは、骨盤内の「恥骨骨折」とのことでした。・・・骨転移じゃなくてよかった!

母は、転んだ覚えはないと言っていますが、Web検索してみると、
「恥骨・坐骨の境界付近は骨盤の動きに連動して、たわみます。さらに、腹筋や内転筋の収縮によって恥骨・坐骨結合部分にストレスがかかります。しっかりした骨であれば、こういったストレスをものともしないのですが、骨が脆弱な場合には、度重なるストレスがかかることによって骨盤や股関節周辺に骨折が生じます。」とあるので、転ばなくても骨折することがあるようです。

痛みの原因がわかったので、来週火曜日に整形外科の先生に診察していただき、今後の治療法を相談することになりました。
「2~3日の検査入院」と言われたのですが、結局10日ほどの入院になりそうです。でも、原因がわかり母も元気を取戻しました。痛み始めてからそろそろ3か月近くになるので、骨はもうついているのかな?

ということで、この数か月どうしたものかと家族で悩み、病院を変えたり試行錯誤でしたが、ようやく落ち着きました。

しかし、私も、他人事ではありません。足腰の筋力をつけて骨折しないように気をつけなくてはと思いました。

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