母と(弟と)金沢へ

5月5日~6日、あとひと月で87歳を迎える母と私より4つ若い弟の3人で金沢に出かけてきました。東京駅発8:36のかがやき505号にて出発・・・。
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金沢到着11:06。コインロッカーに荷物をいれてタクシー乗り場へ。
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先ず向かったのは「兼六園」です。新緑が綺麗!
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徽軫灯籠(ことじとうろう)
【霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観です。徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。】
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この日は25℃まで気温が上がり、ちょっと歩くと暑い陽気でした。
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高齢の母と一緒なのでベンチに腰を掛けようとしても木陰にあるベンチにはほとんど人が座っていたので、結局はゆっくりと歩き続けました。
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園内は桜も終わり、ツツジが綺麗でした。
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1時間ほどで兼六園をあとにし、目の前の金沢城公園に入り、黒門口へ向かました。そして、黒門口の横にある「金澤屋珈琲店」にて、コーヒーとサンドイッチで軽い昼食。この日宿泊する富山の旅館では夕食が食べきれないほどなのを体験しているので、お昼は軽くすませましたよ。
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金沢駅西口に戻り、午後3時に迎えに来てくれた旅館の車で富山にあるふくみつ華山温泉へ。約40分で旅館に到着。その後温泉に入り、さぁ~夕食!

ふぐミルフィーユ じゅんさいソース、黒毛和牛菊地焼き、 富山湾三宝寿司、加茂茄子 糸賀喜
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鍋は、地元和牛のしゃぶしゃぶにしました。
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地魚盛り合わせ。
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福子雲丹焼き 白海老唐揚げ。
デザートの水菓子は、トマトワイン煮とブラックタピオカでしたが、冷たくて美味しかった。
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翌朝、6時ごろに露天風呂に入り、7:30朝食。
朝食がまた豪華で、完食するのが大変なんです。
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山海宝石こぼれ箱という魚介と野菜が詰まった一品。このまま食べてもいいのですが・・・。
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羽釜で炊いた美味しいご飯の上にかけて海鮮どんぶりにしていただきます。
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9:50旅館発の送迎バスで金沢に。その後またタクシーでひがし茶屋街に向かいました。
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前々から6日は雨の予報でした。旅館を出る少し前に降り出した雨ですが、金沢に着いたときには幸い小降りになっていました。
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母は杖を使用しているので、小降りになってよかった!
この時期はつばめが巣作りをするようですね。かなり近づいてカメラを向けてもジッと動かずにいました。
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「一笑」さんにて、お茶を頂きました。私は抹茶を選びましたが。生菓子は黄身餡のバラのお花でした。
母はほうじ茶とのセット、弟は玉露とのセットを頂きましたが、生菓子は3人とも違うものでした。
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このあと、宇多須神社に寄りました。帰りの新幹線で、弟が「この神社の門前のお店が若い女の子でいっぱいだったよ」というので、Web検索してみたら女優のMEGUMIさんプロデュースのパンケーキ屋さん「cafe 多聞」というお店で、昨年10月にOPENしたばかりのようです。
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帰りは、13:56金沢発「はくたか566号」で、東京駅には16:52に着きました。
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ゴールデンウィークも終わりに近い東京駅は、金沢以上の混雑でした。東京はこの日、28℃になったようでした。

帰宅後2日ほどしてから母に「疲れはとれた?」と電話をしたら、「疲れたけど、久しぶりに出かけて気持ちがスッキリした!」と言っていました。そして、「あの美味しい御料理をもう一度食べに行けるかな~」とも。

思い切って出かけてよかった、そして一緒に行ってくれた弟にも感謝。

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