事故

本日、夕方自宅へ帰りました。昨日の事故は以下のような状況でした。

水道橋駅構内を出て少し歩いた時――ご存知のかたも多いと思いますが、東口はでるとすぐ左手は橋になっています――反対側から信号を渡って駅のほうに進んでくる人たちの群れに出会い、ぶつかってしまうと歩きづらいので、橋の上の歩道の右側…人が歩いてないところに移動しようと、一歩右へよけたときに事故は起こりました。突然前から走ってきた人と、おでこがぶつかり、私はそのまま仰向けに倒れたようです。気づいた時には頭とお尻がいた~い。…と思っていた次の瞬間には相手の人が私の右手を持って身体を起こされ、とっても見事に立ち上がっていました。「大丈夫ですか?」と私の顔を覗き込んだのは、色の白い可愛い顔をした男の子(多分高校生)。私は頭も痛いし、お尻も痛く「ちっとも大丈夫じゃない!」って思ったけど、その男の子は、そんなに突進するほど急いでいたようだし、「大丈夫だと思います」と言いそのまま別れました。
歩き始めたら、とにかくお尻が痛くて、座り込みたいくらい。でも、なんとか歩き出し、信号を渡ったところで頭に手をやると、なにやらこぶができはじめている。それは会社に着く頃には5㎝くらいの大きさになり、とっても不安が。そしてお尻も痛く、先日量ってもらった骨密度がかなり少なくて要注意だったこともあり、骨折していたらどうしよう…、とこちらも不安に。幸い会社の近くに住む友人がいたので助けを求め、一緒にとりあえず整形外科についていってもらいました。レントゲンの結果は骨折やひびはないとのこと。頭のほうは「今すぐにCTを撮っても何も写らないかもしれないので、吐き気やひどい頭痛がしたら必ず大学病院でCTをとるように。頭蓋骨は意外と頑丈ですよ。とりあえず、冷やしてできれば安静に。」と言われ、会社に戻りました。
午後からお休みを頂き帰宅。痛み止めを処方してもらったけど、頭痛がしてもわからないと困ると思い、飲まずにとにかくこぶのある頭を冷やしながら横になりました。「このまま寝て、死んでいても分からないのでは」と不安になったので、実家にとりあえず状況を話してから、眠りに着きました。夕方3時ごろ両親が訪れ、「熱を測れ」と父が言うので、測ったところ37.3℃と少し高い。高熱が出るようだと危ないので、気をつけるようにと言われました(父は医者ではありませんよ)。そうこうしているうちに弟から連絡が入り、一人で夜を過ごさせるのは不安だからと、実家に行くことになりました。家族に感謝です。
明けて本日、身体は昨日より痛いところが増えていました。まず始めにぶつかったおでこ(右半分)、そしておでこを押されたときに首筋が無理に伸ばされたようで喉の当たりが顔をあげると痛い。頭のこぶはほぼ平らに近くなりましたが、触ると痛く、また一番痛いのはやはり腰。会社は今日もお休みをいただきました。先ほど夕食後に痛み止めを飲んだので、少し楽になりました。頭のほうは検査していないので、1週間くらいは様子をみないと分からないかも。落ち着いたらどこかでCT検査をしてみようかとは思っています。

事故に遭遇する危険はどこに隠れているか全く分かりません。皆様も、くれぐれもお気をつけ下さいね。
尚、二羽はおかげで昨日は殆ど放鳥できませんでしたが、本日帰宅後ようやく放鳥してあげることが出来ました。今日はとても暖かかったので、水浴びしました。そうそう、体重測定も出来ました。れい66g、ここ56g。
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明日から出勤の予定です。尚、体調が不調なので、日記の更新が出来ないこともあるかもしれませんが、お許しくださいね。

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