不思議な羽

本日から出勤しました。会社では、営業のほうの朝礼で私の事故のことが話されたようで、かなりの人たちの知るところとなってしまいました(恥ずかしい)。総務からは通勤途上なので労災保険の適用になるので…というお話も。大事になって治療代も大きくなったら申請しようかとは思っていましたが、小額なら面倒なのでいいかな…と思っていたのですが。
鎮痛剤を飲んでいるおかげで、なんとかそれほど痛まずに会社に行ってこられましたが、普段は使わない駅のエスカレーター。こういうときにはとてもありがたいですねぇ。私の腰(というかお尻と腰の中間くらい)は、階段や坂道を登る時に痛いのです(下りはそれほどでもありません)。頭のコブは少しだけ盛り上がったままです。一昨日は、泣きたい気持ちにもなりましたが、この程度ですんだことに感謝しなくては。
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かなり小さくなった団扇をまた齧っていたここれいは何度かでんぐり返しをしようとしていましたが、写真には収められませんでした。
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今日は、ちょっと不思議なことがありました。帰宅した時に、玄関の前に落ちていたもの。それは↓
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綺麗なブルーの小さな羽。それはまるでセキセイゆうの羽のようでした。なんでここに? もしかして、以前ゆうとキャリーでお出かけの時にキャリーから飛び出して、玄関周りのどこかの隙間に入っていたものが、何かの拍子に今出てきたのかもしれません。でも、ちょっと心身ともに弱っている今の私には、ゆうからの「元気出して!」というメッセージのように思えて仕方ありません。大事に羽を拾って部屋にいれ、とってあるゆうの羽の中に一緒に入れました。

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