賢いオカメちゃん

最高気温27℃と大分涼しくなった東京です。それでも、通勤時や帰宅時に歩いたあとは、汗がでますね。昨日は小鳥の病院からの帰宅時間が遅くなり二羽とも疲れたかな~と、ちょっと心配しましたが、若い二羽ゆえ今朝も元気に起床。私が出かける時には二羽でピ~♪ ピ~♪ 鳴いていました。二羽より疲れたのはおばさんの私です。
昨日、小鳥の病院でオカメちゃん二羽をつれてきていた女性に「セキセイですか~? どこか具合が悪いんですか?」と声をかけられました。「いいえ~、ラブバとビセイインコで、今日は健診です」と答えたら、二羽のうちの手前にいたオカメちゃんを指差しながら「このコが逃げてしまって4日間いなかったんですが、帰ってきたんです」と。「えっ、自分から戻ってきたんですか?」と聞くと、「そうなんです。ず~と近くにいたらしいのですが、何も食べてなかったようでした。少し怪我をしていたので病院に連れてきたのですが、翌日から何もなかったかのように元気になって…賢いのか、オバカなのか分からないけど~」とおっしゃっていましたが、自分の家が分かるなんて間違いなく賢いと思います。13歳だというそのオカメちゃんは、言われてみると、いわゆる小心者のオカメちゃんという雰囲気ではなく、落ち着いていて堂々としてみえました。それにしても、自分で家に帰ってくることがあるのですね。よく鳥はすぐに空高くあがってしまうので、自分の家が分からなくなってしまうと聞いていましたが、必ずしもそうではないのだなぁ…と思いました。これからも元気で長生きしてほしいものです。
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二羽の様子を見ていると、れいのストレスは一羽で淋しいというよりは、ここをなかなか自分の思うようにできないところにあるような気もします。そして、ここを気にするあまり、自分のペースで遊べないことも。今日も、ネンネの前にここれいをナデナデしましたが、ここの筆毛は大分なくなってきました。れいは、ボサボサになっている胸のたくさんの羽の下に筆毛がありました。いくつかをほぐしてあげましたが、この筆毛のせいということもあるのかな~?

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