事故に遭遇する危険性

昨日は暖かな日和でしたが、今日成人の日は曇り空で寒い一日でした。
(そういえば、昨年の姪の成人の日も霙降る寒い日だったっけ…)

そんな中、本日は40年近くの付き合いになる友人2人とともに、白金にある「北里研究所病院」へ出かけてきました。
実は、いつも元旦に届いていた友人の年賀状の中の1枚が届かなかったので「どうしたのかしら?」、と心配していたところ仕事が始まってから届きました。そして、そこには「12月半ばに、自転車に当たられ大腿骨を骨折し病院でのお正月になってしまいました」と書いてあったのです。

今から10年以上前、恵比寿ガーデンプレイスが出来たすぐ後に一度だけ降り立ったことのある駅、恵比寿で待ち合わせ、ランチをしてからタクシーで病院に向かいました。大腿骨骨折というので、大事だなぁ…と心配していたのですが、病室にいた彼女は思ったより元気で、年末22日に人工股関節置換術をして経過は順調とのこと。手押し車の補助具で歩いていて回復の早さにびっくりしました。

展望の良い9階入院病棟のティールームで、2時間もおしゃべりをしてきました。
彼女の話によると、その日は夜食事会があり、いつもより遅い帰宅時間だったそうで、信号を一度渡りきったところで忘れ物に気づき、同じ信号を青になってからまた渡りなおしたのだそうです。3メートルほど歩いたところで、右側から走ってきた自転車にぶつけられ、倒れ、その時はなんとか歩道に這って上がったけれど、それ以上は痛くて動けなかったとのこと。相手の人は、信号無視(本人は、黄色で赤になる前に渡ろうとしていて人影は見えなかった、と言っていたようです)で、自転車はスポーツタイプの自転車。救急車で救急病院に運ばれたそうですが、その後、今の病院に転院して手術を受けたとのこと。
担当の先生によると、「骨は、骨粗鬆症で弱っていたわけではないので、かなりの衝撃が加わったのでしょう」ということのようで、左大腿骨骨折のほかに、左手首下を剥離骨折していました。
ほんの1秒、時間がずれていたら起きなかった事故なのに、いろいろな偶然が重なり、まるで、事故へと導かれていたような不思議な感じなのよね、と言っていた友人です。でも、もしも運悪く頭を打っていたり、背骨を骨折していたとしたら、もっと深刻な事態になっていたかもしれないんだから、不幸中の幸いと思わなくっちゃね…と、みんなで話してきました。

それにしても、どこでどんなことに遭遇するかわかりませんね~。どのように注意すればいいのかもわかりませんが、とにかく何が起きてもうろたえないような心構えだけはしておきたいと思います。

そうそう、彼女は娘さんの結婚式が2月28日に控えているのですが、この様子だと、娘さんの結婚式には、歩いて参加できそうで「よかったなぁ」と思っています。

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この週末、土曜日は出勤、日曜日は違う友達との新年会、そして本日はお見舞いに出かけた私。れいここは、結局お留守番ばかりで、いつもの平日と同じくらいしか放鳥してあげられませんでした。ゴメン!

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