地震…れい&ここは無事です!

3月11日14:46社内が揺れました。
はじめはゆっくりと揺れてきたので、遠いところの地震だなぁ…と思ったのですが、揺れはだんだん激しくなるばかり。私は、「ドアをあけたほうがいいんじゃない」と思ってドアに向かって動き出しました。「まだ歩けるからそれほど大きくはないんだ!」と思いながら。ブラインドを上げた窓から見える前のビルも、東京スカイツリーも左右に揺れていました。

携帯電話は、すぐにつながらなくなりましたが、電気は止まらずネットは見られる状態でした。仕事は前日までは月刊誌やら3ヶ月に一度のものがあってかなり忙しかったのですが、当日は月刊誌は校了日を終え、3ヶ月に一度の仕事も、当日のお昼にお客様に初校を収めたところでちょっと一段落の状態でした。

その後、初めの地震が収まったと思ったのも束の間、また揺れが。小さな揺れも含めてなんど揺れたことか。

そんな中、母からメールが届きました。
「地震、大丈夫」と。15:26
ほかの携帯会社(S社)の方は携帯電話もメールも使用できないといったけど、「メール使えるんだ」と、すぐに無事である旨返事を送りました。
送信ボタンを押してから…送信しました…と表示されるまでいつもよりかなりの時間がかかりましたが、送信できました。(因みにdocomoです)

16時ごろ、本社から「仕事に差し支えのない人から帰宅するように」と連絡がありましたが、既に電車はすべて止まっている状態で、皆帰る足がない!

さらに数分後、また本社から「1人1万円までタクシー代を負担する…」との連絡。

その後、同じ最寄り駅に住む男性と、埼玉県朝霞市に住む(帰宅が難しいと思われる)女性と3人で、17時に会社を出て、徒歩で自宅に向かいました。多分サッサと歩けば40分くらいだと思うのですが、初めて歩いたので少々時間がかかりましたが、17:50くらいには無事、家にたどり着きました。

「テーブルの上に置いた鳥かごが下に落ちていないか」「ショック死をしていないか、いやいや、ショック死まではいかなくとも、暴れて羽が抜けたりしていないか」……とかなり心配したれいここも無事でした♪
家の中も、軽いものが少々倒れていたり、和室のお琴2面が押し入れの前に倒れていたりしましたが、ほかに壊れたものもありませんでした。

その後も母とは携帯メールでの連絡がとれ、弟も姪もみな徒歩で無事帰宅したとのこと。皆会社までそれほど遠くなかったので、よかった!
また、深夜までには会社の同じグループの人たちとも連絡がとれ、皆無事に家に帰り着いたとのことでした。でも、結局タクシーを拾うことはできず(拾えてもかなりの渋滞だったはず)、徒歩で帰宅したようでした。夕食をしようと出かけた、JRの最寄り駅のバスターミナルは、何処も長蛇の列でごった返していましたよ。
結局、電車は終日動かなかったので、朝霞の女性はわがやに泊まりました。

昨日土曜日は、いつ大きな余震がくるかも知れないので怖いし、前日の疲れもあり一日家でTVを見て過ごしました。
そして、本日は、スーパーに買い物に出かけましたが、買おうと思っていた、水、カセットコンロのボンベは既に売り切れ状態。まぁでも、宅配で頼んでいた水(1.8L×12)の備蓄もあるし、使用していないカセットボンベも予備が3つあることだし、とりあえずは大丈夫かな。そしてまた、災害用ラジオの単2電池は買うことができました(単1電池は売り切れでした)。

更に大きな地震が来ることはないとしても、福島原発の停止が長引きそうですし、停電も考えられるのでカップ麺なども購入しました。もちろん、鳥さんのシードも余分に購入しておきました。

本日のれいここ

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以上が、今回の地震で私が体験したことです。
東北地方のすさまじい現状をTVで眼にするたび、わが身の幸せを感じています。
被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げます。
私にできることがあるのかどうか分かりませんが、これからも何が出来るのか考えていきたいと思っています。

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最後に、トトウリママ、そしてポポちゃん王国のMitsukoママとも連絡がとれていて、王国の鳥さんたちもみんな無事ですのでご心配なく。

とりあえず、明日は出勤しなくてはならないので、二羽の籠の置き場所に気をつけて出かけたいと思います。

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