新年早々の出来事

 明けましておめでとうございます。
2018年東京の年初は、昨日までは(初出勤の5日を除き)毎日気持ちの良い青空が広がっていました。本日は成人の日ですが、生憎の曇り空となっています。

元日は、実家で母&弟家族(姪の家族)の総勢9名でお祝いしました。

翌2日は昨年同様、人形町に9時集合。日本橋に住むトトウリママと高校時代の友達Pちゃんと3人で日本橋八福神巡りに出発。今年は、ご朱印帳の記帳を省略したので、11時頃にはお詣りをすませトトウリママの家に到着。
そして、お昼頃からはMitsukoママも加わり、みんなで新年を祝ってまずは獺祭で「乾杯!」 その後、ワインに替え、トトウリママが調達してくれたおせち料理&手作りのお料理で夜までワイワイと楽しい時間を過ごしました。

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↑ 昨日のここみも

初出勤5日のお昼前(11:02)、会社の社員ほぼ全員の携帯端末から緊急地震速報の警報音が一斉に鳴り響きました。みんな「えっ、大地震が来るの?」と、ビックリしたのですがその後揺れもなく一安心。皆様もご存知のように茨城と富山で同時に地震が発生したための誤報と分かりました。

しかし、その日の夜中(1月6日 0時54分ごろ)に、ドンという感じの強い地震がありました。と同時に、鳥かごの中からバタバタと暴れる物音がしたので、急いで起き、部屋の電気を点け、籠にかけてあるおやすみカバーをはずしたのですが、みもが悲惨な状況になっていました。
前回のブログでみもの風切羽が無くなって高く飛べなくなっていると書きましたが、その後、年初には風切羽も生えてきてまた以前のように飛べるようになっていたのですが、その羽がまた総て落ちてしまいました。更に今回はかなり出血していて、血まみれ(と感じてしまうほど)の姿がありました。

急いで暴れるみもを抱き、出血している羽のところを抑えました。少し落ち着いてから、血で赤くなった身体を水で拭いたのですが、あまり濡らしてしまうと身体が冷えてしまうと思い、適当で諦めました。その後、キャリーに入れ、傍にペットヒーターを置き、部屋の小さな電気をつけたままにして眠らせました。

翌朝、幸いお仕事はお休みだったので、横浜小鳥の病院に電話をかけ、みもの緊急外来の予約を入れていただきました。

夕方3時半過ぎに病院到着。予約の4時に見ていただくことができました。
前から気になっていた風切羽がひと月前にも抜けてしまったことと、今回の地震による風切羽の怪我についてお聞きしましたが、「暴れたことによる羽の損失だけで、羽にとくに問題があるとは思えません。」とE先生。
但し「今回は羽の組織がかなり傷ついているので、また元のような羽が復活するかは微妙です。」とも。そして、「痛くて元気がなくなっているコの場合は痛み止めを処方しますが、ご飯も食べていて元気はあるようなので、このままで大丈夫です。人間でも内出血しても特に治療はしませんよね。あとはこのコの体力・回復力を待つだけです。」

その後、爪切りとウンPの検査をしていただきました。指摘されたことが一つ。
「足の裏にタコができています。止まり木が固すぎるか、太過ぎるかです。」ということで、伸縮包帯を購入して帰りました。

昨日は、実家へ行きましたが、上の姪が1月4日に3人目の男の子を出産していました。そこで、友引の本日、病院に赤ちゃんの顔を見に行く予定でした。

ところが、たった今母から電話があり、下の姪が昨日マスクをしていて風邪をひいたらしいと言っていたのですが、今朝病院に行ったら、インフルエンザだと診断されたとのことで、急遽、姪の病院行きは取りやめになりました。
そういえば、昨日3時ごろ私も突然声が枯れて出にくくなったのですが、うつってなければよいけれど。

 

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