リフォーム会社

写真は、6年前の今日10月21日のわがやの様子です。

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当時、築29年のマンションのわがやを所謂リノベーション中でした。

リフォーム会社さんは、数年がかりで探した会社で、丁度、「IKEAとのキッチンリフォーム」というコラボイベントをしているときに契約しました。

つい先ごろまで、このブログの右コラムにリンクをしていて、時々クリックしてリンク切れになっていないか確認をしていたのですが、今月初めにクリックしてもページが開かないことに気づき、Webで検索したところ、9月18日に自己破産しているということがわかりました。

その後、詳しい情報はないものかとWebで探していたのですが、つい先日、「10月15日付 リフォーム産業新聞」のページに以下の記事を見つけました。

『リノベーション会社の△△建築研究所(京都府京都市)と関連会社の△△建築研究所(東京都江東区)、 和硝子屋(京都市東山区)が9月18日に自己破産の申請手続きに入った。負債総額は3社合計で約2億円。
破産の原因は2年ほど前から緩やかに業績が悪化したこと。本紙の取材では前期の年商を6億円と回答していたものの、実態はもっと少なかった可能性がある。
「破産の手続きについては今月中旬から下旬の間に行う見通し。完工していない施主はおおむね7、8人前後」(〇〇弁護士)

同社は自然素材をふんだんに使い、施主とともにリノベーション工事を行う「ハーフDIY」などユニークなサービスを提供し、エンドユーザーから注目されていたリフォーム会社だった。
社長の△△氏はリフォーム現場の専門書などを多数監修しており、また、近年は和ガラスや和紙など日本の伝統的な建材や素材を用いた改修を手がけていた。』

今から思えば・・・
昨年末12月中旬に、私の部屋を担当してくれた女性2名のうちのSさんから「退職することに・・・」とのメールをいただいたのですが、当時は若い女性だったので結婚でもされるのかしら・・と思っていました。そして、その3か月後の今年3月末には、もう一人の担当女性Ⅰさんからも「一身上の都合で退職することに・・・」とのメールが届いたのです。Ⅰさんは結婚されていたので、「お子さんでも授かったのかしら?」と、これまた単純に受け止めていた私でしたが、もしかしたら、お二人が辞めたのは会社の経営状態が関係していたのかもしれませんね。

最近は、リノベーションがちょっとしたブームになっているようで、大手企業によるシェアの奪い合いもあるとかいう記事もありました。
「理想と夢」を持った社長さんでしたが、会社の経営は難しいということですね。

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今回、完工されていない施主の方が7、8人いらっしゃるとのことなので、その方たちにとっては困った事態であり、業者さんに良い思いはないでしょう。でも、昨年、施工後の5年点検もしていただいた私にとっては、とても良い会社という印象でした。社長さんはじめ、担当者の方たちのおかげで、現在の快適な生活ができているのも事実です。
そして、今後も、ずっとホームドクターとしてお世話になっていくつもりでいたのでそれがとても残念です。

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