踵骨骨折6か月経過(通院日)

3月26日に踵骨骨折してから6か月が経ちましたが、本日は通院日でした。
お仕事を再開した8月から、それまで火曜日だった診察日を仕事のない月曜日に変更していただいたのですが、本日は病院に入るなりビックリの混雑でした~。
多分、9月は2週続きの月曜休診だったためと思われますが、10:00丁度位に病院到着し、まずは足のレントゲン。そして本日は骨密度の測定も受け、診察室前に戻ったのが10:50過ぎでした。担当の院長先生の待ちと思われる人が沢山いて、これは今から2時間はかかるなぁ・・・と。
予想よりちょっと長めの待ち時間で、診察室に入ったのは、13時過ぎでした。

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先生の第一声は、「元気にしてた?」。それから「もう足は痛くなくなってきたかな。」と。そして、足のレントゲンを見て、「もう踵の骨折はほぼ大丈夫ですね」とおっしゃいました。そこで、「足底板はまだ使用したほうが良いのでしょうか?」と聴いてみました。すると、「たまに1日くらいは足底板なしでもいいですが、まだなるべく足底板を使用してください」とのお答え。

ということで、まだ暫くは外を歩ける靴は1足しかないので、通勤時には会社の外でも中でも一日中同じ靴を履いていることになります。
でも、大雨になった場合にはブーツとか履いても大丈夫のようなので、とりあえずよかった!

先月の診察時に行った血液検査、尿検査の結果はすべて異常なしだったということで、残るは骨密度の測定結果。

前回手術前の検査で「骨粗鬆症」と判断されたのですが、骨粗鬆症とは・・・
20~44歳の成人平均値(最大骨密度)を100%とし、それに対する割合を基準として診断され、「正常 80%以上」「骨量減少 70~80%」「骨粗鬆症 70%以下」となっていますが、私は、足の付け根は71%でギリギリセーフだったのですが、腰椎が65%しかありませんでした。(私の場合は乳がんの術後5年間飲んだお薬「アリミデックス」の影響もあるのかもしれません)

骨粗鬆症ということで、毎朝、「エディロール」1錠と「フォルテオ皮下注」という自己注射を行って半年。
そのお薬の成果は少しはあったのかな~と結果を楽しみにしていましたが・・・

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「腰椎」65%から73%に増えていました。・・・が、しかし・・・

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「大腿骨」は、なんと71% → 67%と減ってしまいました。
歩き方が足りないということなのでしょうか? 

因みに、フォルテオ皮下注は、「海綿骨の骨量増加⇒腰椎圧迫骨折の予防効果は絶大ですが、皮質骨増量効果は無く⇒残念ながら、現在の臨床データでは大腿骨々折、前腕骨々折の予防効果はありません。」とあるので、足の付け根(大腿骨)の骨折予防はお薬を頼ってはいけないということなのかな。でも、とりあえず「腰椎」の骨量は増えていたので、あと半年後にどちらも70%を超えるように薬と運動に気を付けたいと思います。
帰りがけに先生から「転ばないようにね!」と声をかけられました。

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